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| サンジゲンソクテイキ | |
| 3 Dimensional Coordinate Measuring Machine | |
| 3次元測定器とは、被測定物(立体物)の3次元的な形状を測定する装置のこと。プローブがワーク表面に接触してなぞるように移動しながら3次元座標を測定する接触式と、レーザー光でワークをスキャンする非接触式の測定器がある。 測定範囲と分解能により、半導体ウエハやレンズ、金型のような微細形状の測定から、鋳造や成形による金属・樹脂部品の寸法確認、リバースエンジニアリングやCADへのデータ取込み、人体や車両の形状計測まで、さまざまな分野で利用されている。 3D CMM、3D測定器、3次元形状測定器も同じ意味であり、3次元デジタイザとも呼ぶ。 |
| 大阪・道頓堀川であのカーネル・サンダース人形が24年ぶりに発見されたというニュースには驚かされましたが、6月末に年月を感じさせるままの状態での補修が終了したそうです。 文化財の保護・保存修復活動を専門に活動しているNPO法人・文化財保存支援機構が作業を担当したと聞き、補修への本気度がうかがえました。通常、仏像や陶磁器など立体物の貴重な文化財の保護では、3次元測定器によるレーザースキャンが使われますが、カーネル人形でもやはり使われたのでしょうか?人形はFRP製らしいですが、どのように3次元測定器を使い、どのやって修復したのかとても気になるところですね。 |