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量子ドット

よみ リョウシドット
英 quantum dot
概要 量子ドットとは、ナノテクにより作り出された、nmレベルの半導体の微粒子、微細な結晶のこと。サイズが数nm~数10nmの立体構造になると、原子の個数が数10個~数100個のレベルになり、3次元すべての方向で量子効果が顕著になり、大きな結晶とは異なる特性をもつため、この名称が付けられている。サイズ的な呼び方としては「ナノ結晶」と同義である。
研究機関ではすでに1990年代ごろから盛んに作成されてきた。材質は、シリコン、化合物半導体などで、特に高い効率が得られることから、レーザー、光増幅器、LED、太陽電池、蛍光(医療用、バイオ用)などの用途で研究が進められている。

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掲載方法

電子機器、光部品の輸入販売、サポート、分光器関連ソフト開発

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