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赤外線カメラ

よみ セキガイセンカメラ
英 infrared camera
概要 赤外線カメラとは、赤外線に感度をもつカメラのこと。通常のCCDカメラやCMOSカメラでも近赤外線の領域に感度をもっているが、専用機種では赤外線検出素子にInGaAs(波長感度範囲0.9~1.7μm)、InSb(1.5~5μm)、アモルファスSi製マイクロボロメータ(7~14μm)などを採用している。赤外線領域の微弱な現象の撮影から、非接触の温度測定、夜間の監視、防犯用まで用途は広い。
赤外線カメラ
の機能を特化し、温度分布を可視化して画像表示するのが赤外線サーモグラフィである。

赤外線カメラといえばこの会社

掲載方法

1)遠赤外線カメラ事業 ①カメラ開発/設計/製造/販売(小ロットまで) <光学・基板・FPGA/ファームウェア...

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