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| シャシュツセイケイ | |
| Injection molding | |
| 射出成形とは、成形技術の一つ。軟化する温度に過熱した樹脂材料を射出圧をかけながら金型に押込んで充填し、冷却固化させた後に成形品を取出す技術。熱可塑性樹脂の場合、樹脂を高温にして金型で冷却して固化するのに対し、熱硬化性樹脂の場合、50度程度に加温して樹脂を高温の金型に注入して固化させる。 ホッパーで粒状の材料を投入し、加熱したシリンダで樹脂材料を溶かし、圧力をかけながら金型に樹脂材料を流し込む。冷却後、成形品を取出して完成する。 射出機構として、インラインスクリュー式とプリプラ式が主に使われている。 |