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ポロシメータ

よみ ポロシメータ
英 porosimeter
概要 ポロシメータとは、表面張力の高い(濡れにくい)液体を加圧して試料にしみ込ませることで、試料の細孔分布を測定する装置のこと。測定には主に水銀を用いるので、水銀圧入法とも呼ばれている。圧力を徐々に増していくと、試料の大きい穴から順に液体がしみ込むため、加えた圧力と液体の容積との関係から細孔分布が求められる。
数nm~数100μm程度の広範囲の細孔分布を測定できるのが特長で、活性炭、触媒、中空糸、イオン交換樹脂、吸音材、電極、セラミック、コンクリートなどの測定に使用されている。
水銀とアマルガムを形成する試料には対応できないため、水銀以外の液体を使うポロシメータもある。細孔分布の測定方法には、他にガス吸着法がある。

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掲載方法

○PC用ソフトウェア開発 ○計測機器開発 ○制御システム開発

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