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| ピエゾソシ | |
| Piezoelectric element | |
| ピエゾ素子とは、強誘電体の一種で、圧電体に加えられた力を電圧に変換し、反対に電圧を力に変換する。電圧の制御によって微妙に伸縮変化できるため、アクチュエータ、センサとして使われるほか、アナログ電子回路の発振回路やフィルタ回路にも用いられることも多い。「ピエゾ」とはギリシア語で「圧力を加える」という意味。 |
| 先日テレビで「歩くだけで発電する通路」を特集していました。歩いた時に発生する振動を電力に変換する装置が通路に組込みこまれていて、誰も気づかずに発電&蓄電できる代物らしいです。どうやら「圧電素子(ピエゾ素子)」を使ったもののようでしたが、詳しいところまでは明らかにされていませんでした。 階段・道路の振動や下水道の流体、ビル風の風力など、東京中のエネルギーをすべて電力に変換したら、どれくらいのエネルギーになるのでしょう?1000万人以上が暮らす大都市ですから相当な量になりそうです。「塵も積もれば山となる」。ほんの小さなことですが、石油依存&地球温暖化対策として考える余地はあるかもしれませんね。 |