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| ゾウリュウキ | |
| granulator | |
| 造粒機とは、粉体や微細粒子を固めて球状・粒状にする装置のこと。粒状のペレットをつくれることから、ペレタイザとも呼ぶ。造粒の方式には、自立造粒の旋回式(ローター式)、混練式、攪拌式、転動式、流動層式や、強制造粒の圧縮式(ロールプレス式)、2軸押出し式、湿式押出し式、およびこれらを組合せた方式などがあり、混合・分散・造粒を連続して行う機種もある。粒体の種類やサイズ、性質、バインダの有無などにより選択する。医薬品、食料品などの製品をつくるのに使用されているほか、物性を改善するため、粉体・粘性物などの取扱いを容易にするために造粒する場合も多い。 |