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近接センサ

よみ キンセツセンサ
英 proximity sensor
概要 近接センサとは、物体の接近を非接触で検知するセンサの総称。非接触の検出方式の中でも光電センサや超音波センサは含めずに、誘導式(渦電流式、高周波発振式)、静電容量式、磁気式の3つのみを近接センサとして指すことが多い。非接触のためワークを傷めない、応答速度が速い、長寿命、耐環境性に優れる、などの特長があり、例えば静電容量式は金属から油までさまざまな材質を検出できる。ライン上のワークの検出や数量のカウント、光学的には見えない内容物の検査・確認、充填のレベル制御、ツールや容器の有無確認などに用いられている。

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電子制御機器輸入販売。ファクトリーオートメーション(FA)、プロセスオートメーション(PA)両分野におけるセンシング、計...
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