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| セキガイセンケイソク | |
| Infrared measurement | |
| 赤外線計測とは、赤外線の性質や赤外線放射を利用した計測のこと。 赤外線計測で利用されている代表的な特性には、 ・絶対0度以上の物体から自然に放射されることから、パッシブ測定、暗闇、非接触、真空中でも測定可能。 ・物体温度とその物体から放射される赤外線エネルギーには相関関係がある ・煙・霧・雨を透過しやすい ・物質によって分光特性(透過、吸収、反射)に特徴がある ・物体を暖める がある。 FT-IR(赤外分光光度計)は、物質に赤外光を照射し、光が通過する際に吸収される波長と強度から物質を構成する元素の結合の種類を分析する。 パッシブに赤外線エネルギーを測定・表示する装置には、赤外線サーモグラフィ、赤外線カメラ、分光放射計、放射温度計がある。うち赤外線サーモグラフィは物質の温度分布を、赤外線カメラは放射エネルギー、分光放射計は分光放射エネルギー、放射温度計はそのポイントの温度を測定する。 |