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| タンシダイ | |
| terminal block | |
| 端子台とは、電線の接続、分岐、中継のために複数の端子を集合した機構部品の総称。JIS C2811で「工業用端子台」として定義されている。もともとは制御盤や配電盤で使用され、AC100Vや200Vのラインを接続するため、電線は圧着端子をねじ止め、取付けは固定型(直取付型)またはDINレール対応型であった。しかし、現在ではプリント基板に取付ける端子台も各種作られている。 電線の接続方法は、普通のねじ止め以外に、ねじアップ式、スクリューレス式(スプリングロック式)、ねじ止めではないタブ端子台、圧接式などの種類がある。プリント基板用ではコネクタを直接接続できるコネクタ端子台(各社のコネクタを実装)もある。端子数、端子ピッチも各種揃っている。 |