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| ショウシキ | |
| paper machine | |
| 抄紙機とは、紙を連続的に抄(す)くための機械のこと。紙の原料を溶かした液を金網で抄きとり、ロールプレスと加熱ドラムにより乾燥させ、シート状の紙を生成するもので、基本的な工程は1798年にフランスのルイ・ロベールが発明した方式から変わっていない。 複数の金網をつないでベルトコンベア状にした長網式と、巻き付けた金網に原料を流し、ロールで水をしぼって乾燥筒に張付ける円網式がある。長網式は高速処理ができ、円網式は厚紙を漉くのに適している。 |