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| エンスイクッセツ | |
| conical refraction | |
| 円錐屈折とは、2軸性結晶の軸方向に入射した光が、結晶内で円錐状に広がるように屈折して分かれる光学現象のこと。入射した光の偏光の向きによって、結晶中での伝搬方向が変化するために生じる。1832年に、イギリスの数学者・物理学者で幾何光学の研究を行っていたハミルトンが、理論的に発見・予言し、のちに実験で確認された。現在では、特殊な光学特性を利用して微細な露出装置の光学系の研究などに利用されている。 |
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CROPTICS社製 円錐屈折エレメント(CRE) |