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| バイソククドウ | |
| double speed drive | |
| 倍速駆動とは、液晶ディスプレイで残像感を軽減する技術のこと。放送局から電波で送られてくる1秒間60コマの映像の間に中間の映像を補完して2倍の120コマにして表示する技術。2005年に国内ではビクターが初めて開発した。 |
| 2011年の地上デジタル完全移行まで2年を切り、エコポイントの追い風もあって好調な売行きを示す液晶テレビ。かつては応答速度が遅く、動画に弱いなどと言われていましたが、最近はその問題も“倍速駆動”の技術で見事に解消されつつあるようです。 倍速駆動は2007年ごろから各社の液晶テレビに搭載され始めましたが、いまはソニーの4倍速が最高だそうです。ソニー『ブラビア』の最新CMでは1倍、2倍、4倍と加速しながらパラパラ漫画をめくり、矢沢永吉さんの動きがどんどん滑らかになっていく様子で4倍速の特長を見事に表現していました。 放送波の映像は1秒間に60コマと決まっていますが、テレビメーカーは補間技術を使って120コマ(倍速駆動)や240コマ(4倍速駆動)を実現しています。まるまる2画面分の膨大な量のデータを高速に計算して、前後2コマの“中間”に相当する画面を作って、間に挟んで映しているわけです。この計算の部分が各社のオリジナルで、メーカーによって見え方にも微妙な違いがあるそうです。テレビを選ぶ際、そのあたりもポイントになるかもしれませんね。 |
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小型倍速カラーカメラ |