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| エネファーム | |
| ene farm | |
| エネファームとは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの愛称。2008年に燃料電池の業界団体・FCCJ(燃料電池実用化推進協議会)が決定した統一名称。『エネルギー』と『ファーム(農場)』の造語で、家庭でエネルギーをつくることを意味している。 家庭用燃料電池は、都市ガスやLPガス、灯油等から水素を取出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステム。さらに発電時に排出される熱を利用したコージェネレーションによる給湯システムも備える。出力は7501000W程度で、主に固体分子形燃料電池(PEFC)が使われる。 |
| 『エネファーム』この言葉をご存知ですか? 今年は耳にする機会が増えるはずです。今のうちから勉強しておきましょう。 家庭用燃料電池の本格販売が始まる今年は“燃料電池元年”と言われています。新日本石油は09年度に100社の販売代理店網を構築し、10年度には1万台の目標を掲げ、東京ガスも09年度の本格販売に向けた設置希望者への告知を開始しています。 オバマ大統領の『グリーン・ニューディール政策』以来、環境技術に対する注目は高まるばかり。燃料電池は日本が最先端を走り、世界での優位性は今のところ揺るがないと言われています。しかしながら、太陽光発電システムは最初はトップを走っていたものの、近年は苦戦を強いられているという苦い経験があります。燃料電池では同じ轍を踏まないよう、うまく日本主導の成長路線を確立したいところですね。 |