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【物理】電子工作で使う抵抗。抵抗値によって中身はどう違う?

電子回路の実験で使用する『抵抗』。最も簡単な形の抵抗の場合、抵抗値の違いは4色のカラーラインで読み取る必要がありますね。さて、表面のコーティングをはがしてみると、抵抗値が違う場合、その中身はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

不正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

オススメ用語解説

ボードチェッカ

概要

ボードチェッカとは、プリント基板の電気的な検査を行う装置の総称。メーカーやユーザーにより「基板チェッカ」「プリント基板チェッカ」「ボードテスタ」などとも呼ぶが、簡便な良否判定の場合に「チェッカ」ということが多い。また、外観により検査する場合は「外観検査」「画像検査」と明記される。
検査内容により、ベアボード検査、インサーキット検査、ファンクション検査の3つに大別される。ベアボード検査は、部品実装前のプリント配線板に対して行うもので、パターンの断線の有無をチェック。インサーキット検査は、部品実装後の基板が対象で、実装した電子部品に影響を与えない程度の電圧・電流を印加し、部品が正しく搭載され、はんだ付けに問題がないかをチェックする。ファンクション検査は、実装基板を実際に動作させ、回路の機能をチェックするものである。
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