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【物理】電子工作で使う抵抗。抵抗値によって中身はどう違う?

電子回路の実験で使用する『抵抗』。最も簡単な形の抵抗の場合、抵抗値の違いは4色のカラーラインで読み取る必要がありますね。さて、表面のコーティングをはがしてみると、抵抗値が違う場合、その中身はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

不正解

正解は 「らせん模様の数が違う」

もっとも簡単な抵抗は「リード線型抵抗器」と呼ばれ、円筒状のセラミックの表面に抵抗体として炭素皮膜が形成されています。 必要な抵抗値に合わせてらせん状に抵抗が削られるため、抵抗値が異なるとらせん模様の数が異なります。 ちなみにこの皮膜の素材に変えることで、精度のアップや耐環境性の向上が図れます。

オススメ用語解説

粉体塗料

概要

粉体塗料とは、有機溶剤や水などの溶媒を用いず、塗膜成分のみで構成した塗料のこと。合成樹脂、顔料などに添加剤やフィラーを配合し、加熱・混練後に分級処理を施している。使用方法は、被塗装面に電着し、加熱(ベイク処理)により溶融して脱気・硬化を行うもので、工程はコーティングに近い。
溶剤を使わないため、環境負荷が低い、高分子量の樹脂を使用できるなどの特長があり、塗膜厚さのコントロールが容易で、オーバースプレイ分は回収・再利用できることもメリットである。
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