技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

オトナの中学理科講座

 

【地学】夏至の昼の長さ。札幌と那覇ではどちらが長い?

1年で最も昼の時間が長くなる『夏至』。ところで、夏至の札幌と那覇では昼の時間はどのように違うでしょうか?
正解

正解は 「札幌のほうが長い」

北半球では、春分から秋分までの間は緯度が高い(北)ほど昼間の時間が長くなります。夏至の札幌の昼は、那覇より1時間半ほど長くなっています。夏の間は北に行くほど昼が長くなり、高緯度の地域では白夜になります。また、赤道上の昼の長さは年中12時間ほどです。ちなみに冬至には、逆に那覇のほうが札幌より1時間半ほど昼間が長くなります。

不正解

正解は 「札幌のほうが長い」

北半球では、春分から秋分までの間は緯度が高い(北)ほど昼間の時間が長くなります。夏至の札幌の昼は、那覇より1時間半ほど長くなっています。夏の間は北に行くほど昼が長くなり、高緯度の地域では白夜になります。また、赤道上の昼の長さは年中12時間ほどです。ちなみに冬至には、逆に那覇のほうが札幌より1時間半ほど昼間が長くなります。

オススメ用語解説

遊星型ボールミル

概要

遊星型ボールミルとは、中にワークとボールを入れるミルポットの自転運動と、ポットを載せたステージの回転(公転運動)により、ワークの粉砕・分級を行うボールミルの一種。ボールとポットの壁の衝突に加え、自転・公転を逆方向に行うことでより強力な遠心力をかけ、短時間でサブミクロンレベルの処理できるのが特長である。
粉体・粒体などの乾式、半固体・粘性液などの湿式に対応する。
・・・続きを読む

業界別用語集

データ集録用語集    

気になる!モノシリ注目企業

濾紙、濾過器、試験紙、科学機器の販売
アドバンテック東洋

この技術用語の意味を理解しよう!

おすすめカタログ ダウンロード

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

このページのトップへ