技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

オトナの中学理科講座

 

【地学】『マグニチュード』で表される地震の規模以外のものは?

地震の規模をしめる「マグニチュード」。同じ言葉ですが、全く別の単位で使われています。それは何でしょうか?
正解

正解は 「星の等級」

マグニチュード(magnitude)は日本語では「規模」と訳されますが、地震の規模のほかに星の等級にも使われています。ただ、地震のマグニチュードが1違えばエネルギーは約32倍であるのに対し、等級が1違ってもその違いは2.512倍です。ちなみに馬の座高の単位は「hand」(1hand=約10.16cm)。また、マグニチュードという通貨はありません。

不正解

正解は 「星の等級」

マグニチュード(magnitude)は日本語では「規模」と訳されますが、地震の規模のほかに星の等級にも使われています。ただ、地震のマグニチュードが1違えばエネルギーは約32倍であるのに対し、等級が1違ってもその違いは2.512倍です。ちなみに馬の座高の単位は「hand」(1hand=約10.16cm)。また、マグニチュードという通貨はありません。

オススメ用語解説

エアバリア方式

概要

エアバリア方式とは、ペリメータゾーンと呼ばれる建物の窓際部分に空気の流れを作り、外部からの熱や寒さの影響をやわらげる方式のこと。特に熱の出入りが大きい窓ガラスを全面に使ったビルでは、空調の負荷が大きくなりかつ偏るため、その対策として開発されてきた。
一般的なエアバリア方式では、窓下部に設置したファンから室内の空気を吹出し、ブラインドボックス内のファンで空気を吸込むことで気流を作る構造で、窓ガラスに沿って空気のバリアができる。これによりガラス部の断熱性を高め、夏の直射日光や放射熱、冬の外気温、結露に対応し、快適な室内環境と省エネを実現する。
同様の考え方で出入り口部分に設置するとエアカーテンになる。

・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

○各種の3M製グラフィックスとフィルム類及び関連商品 ○3M製ガラス用機能各種フィルム及び関連商品 ○様々なアプリケーションに於ける、デ...
アサイマーキングシステム

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ