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オトナの中学理科講座

 

【化学】リトマス試験紙の『リトマス』。名前の由来は?

酸性とアルカリ性を見分ける際に使用するリトマス試験紙。理科では必須の道具の一つですね。では、その名前の由来は一体どれでしょうか?
正解

正解は 「コケの名前」

現在のリトマス試験紙は人工的に合成されるものが大半ですが、天然のリトマス試験紙は『リトマスゴケ』というコケから取り出した色素から作られます。リトマスゴケは地中海沿岸や西アフリカの海岸に自生していますが、残念ながら日本には生えていません。  

不正解

正解は 「コケの名前」

現在のリトマス試験紙は人工的に合成されるものが大半ですが、天然のリトマス試験紙は『リトマスゴケ』というコケから取り出した色素から作られます。リトマスゴケは地中海沿岸や西アフリカの海岸に自生していますが、残念ながら日本には生えていません。  

オススメ用語解説

パーティクルモニタ

概要

パーティクルモニタとは、空気中や液体中にある埃や微粒子、不純物などを連続して計数する常時監視用の測定器のこと。パーティクルカウンターが高精度な定点測定用であるのに対し、パーティクルモニタは簡易的な測定ではあるが、突発的な発塵を常時監視できるので、クリーンな環境を維持・管理する用途に適している。

測定原理はパーティクルカウンターと同様で、微粒子からの光の散乱の強度を測ることで、粒子径と粒子数を電気信号として得て、データを内部にメモリしたり、パソコンやFAコントローラに連続送信する。時系列のデータをもとに、粒子数の変化をグラフ表示したり、異常値の発生を警告できる。クリーンルームで常時、空気清浄度をモニタする場合や、超純水中の微粒子の監視に用いる。
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