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オトナの中学理科講座

 

【化学】リトマス試験紙の『リトマス』。名前の由来は?

酸性とアルカリ性を見分ける際に使用するリトマス試験紙。理科では必須の道具の一つですね。では、その名前の由来は一体どれでしょうか?
正解

正解は 「コケの名前」

現在のリトマス試験紙は人工的に合成されるものが大半ですが、天然のリトマス試験紙は『リトマスゴケ』というコケから取り出した色素から作られます。リトマスゴケは地中海沿岸や西アフリカの海岸に自生していますが、残念ながら日本には生えていません。  

不正解

正解は 「コケの名前」

現在のリトマス試験紙は人工的に合成されるものが大半ですが、天然のリトマス試験紙は『リトマスゴケ』というコケから取り出した色素から作られます。リトマスゴケは地中海沿岸や西アフリカの海岸に自生していますが、残念ながら日本には生えていません。  

オススメ用語解説

リフロー

概要

リフローとは、「リフローはんだ付け」を略した言い方で、あらかじめ常温で付けておいたはんだを、後で加熱して溶かしてはんだ付けすること。それまでの、熱で溶かしたはんだを噴流させて、部品の足をはんだで洗うようにして基板にはんだ付けしていた方法「フローはんだ付け」と対となる呼び方。正確な手順としては、まずペースト状・クリーム状のはんだプリント基板の必要な箇所に塗布または印刷し、次に表面実装部品をチップマウンタにより基板上の所定の位置に載せ、最後に基板ごと高温の炉を通すことではんだを溶かして、部品と基板をはんだ付けする。リフロー炉とは、リフローはんだ付け装置の意味である。リフローの加熱方法には、赤外線方式、熱風方式、VPS(ベーパーフェーズソルダリング)方式がある。
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