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【物理】海中の音速が最も遅い深さは?

地上での音の速さは一般に340m/秒ですが、海中の音の速さは1500m/秒にもなります。 音の速さは様々な条件で変化するのですが、以下のうち、海中の音の速さが一番遅いのは、一体どこになるでしょうか?
正解

正解は 「水深1000mあたり」

音の速さは音を伝える媒体(海水)の温度が高いほど、密度が大きいほど速くなります。水深が浅いところでは、水深が深くなるほど温度が下がり、音速はだんだん遅くなります。しかしある程度深くなってくると海水温は一定になり、今度は水圧の上昇の影響で音速は速くなります。この境目となる水深1000m付近で音速は最も遅くなり、1470m/秒くらいになります。

不正解

正解は 「水深1000mあたり」

音の速さは音を伝える媒体(海水)の温度が高いほど、密度が大きいほど速くなります。水深が浅いところでは、水深が深くなるほど温度が下がり、音速はだんだん遅くなります。しかしある程度深くなってくると海水温は一定になり、今度は水圧の上昇の影響で音速は速くなります。この境目となる水深1000m付近で音速は最も遅くなり、1470m/秒くらいになります。

オススメ用語解説

ラッピング

概要

ラッピングとは、平面の台(ラップ台、ラップ定盤)の上に置いたワークを砥粒(ラップ剤)で挟み、上から工具で圧力を加えながら摺動させて研磨する加工法のこと。ラッピングを行う装置をラップ盤またはラッピングマシンと言う。研磨工具には平面、凹面、凸面があり、ラップ剤にはダイヤモンド、炭化ケイ素、アルミナなどを用いる。ラップ剤に工作液を加える湿式ラッピングと、ラップ台にラップ剤を埋込む乾式ラッピングがある。
セラミック、ガラス、磁性材料、水晶、半導体などの研磨に適応し、曲面や球体も研磨できる。ラッピングで仕上げる場合もあれば、さらにポリシングにより鏡面までもっていく場合もある。
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