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【物理】無重力空間でろうそくを燃やすには?

無重力空間では、地球とは全く違った現象が観測されます。ろうそくの火もその一つ。 無重力空間では空気の対流が起こりにくいため、酸素の供給が追いつかず、炎がすぐ消えてしまいます。そこで問題。ろうそくの炎をより長く燃やし続けるには、どうしたらよいでしょうか?
正解

正解は 「磁石を近づける」

無重力空間ではガスの対流が起こりにくく、酸素が供給されません。しかし磁石を炎の近くにおくと常磁性の酸素は磁石に引き寄せられ、また燃焼したガスは磁石に反発するため対流のような状態をつくることができ、炎は燃え続けられます。ちなみに、磁石を置かない無重力空間では、ろうそくの炎は丸く、青くなります。

不正解

正解は 「磁石を近づける」

無重力空間ではガスの対流が起こりにくく、酸素が供給されません。しかし磁石を炎の近くにおくと常磁性の酸素は磁石に引き寄せられ、また燃焼したガスは磁石に反発するため対流のような状態をつくることができ、炎は燃え続けられます。ちなみに、磁石を置かない無重力空間では、ろうそくの炎は丸く、青くなります。

オススメ用語解説

赤外線カメラ

概要

赤外線カメラとは、赤外線に感度をもつカメラのこと。通常のCCDカメラやCMOSカメラでも近赤外線の領域に感度をもっているが、専用機種では赤外線検出素子にInGaAs(波長感度範囲0.9~1.7μm)、InSb(1.5~5μm)、アモルファスSi製マイクロボロメータ(7~14μm)などを採用している。赤外線領域の微弱な現象の撮影から、非接触の温度測定、夜間の監視、防犯用まで用途は広い。
赤外線カメラ
の機能を特化し、温度分布を可視化して画像表示するのが赤外線サーモグラフィである。
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