技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』
![]() |
正解は 「最初は光るが、次第に消える」原因は、モーターが逆向きの発電機となってしまうためです。まず、回路を繋ぐと豆電球は光ります。しかしモーターが十分に回り出すと、電源とは逆方向の電圧が発生。電圧が打ち消されてしまいます。結果、モーターが回り続ける一方で、豆電球は消えるというわけです。ちなみにこの時、モーターの軸を押さえて回転を止めると、豆電球は再び光ります。 |
|---|
![]() |
正解は 「最初は光るが、次第に消える」原因は、モーターが逆向きの発電機となってしまうためです。まず、回路を繋ぐと豆電球は光ります。しかしモーターが十分に回り出すと、電源とは逆方向の電圧が発生。電圧が打ち消されてしまいます。結果、モーターが回り続ける一方で、豆電球は消えるというわけです。ちなみにこの時、モーターの軸を押さえて回転を止めると、豆電球は再び光ります。 |
|---|
|
角速度センサとは、角速度(単位時間あたりの角度移動量)を検出するセンサのこと。ジャイロセンサとも呼ぶ。測定原理は、振り子に回転力を与えた際のコリオリの力を検出するもので、通常は振り子の代わりに水晶発振子や圧電セラミック素子を用い、コリオリの力によって生じるひずみを電気信号として取出す。 |