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【物理】ヘリウムガスの変な声。火星でやると?

パーティーなどで見かけるヘリウムガスのボンベ。ガスを吸ってしゃべると声が高く、『変な声』が聞こえますね。さて、仮にこれを火星でやったとしたら、地球で聞く『変な声』にくらべてどのような違いがあるでしょうか?ちなみに、火星の大気中の音速は地球の2/3です。
正解

正解は 「地球とほぼ同じ変な声に聞こえる」

ヘリウムガスを吸うと音を伝達する物質がヘリウムになり、結果音速が上がります。(音速は媒介する物質により変化します) 人の声帯の仕組みの場合、音速が上がる物質中だと振動数が上がり、結果高い音が聞こえます。 火星でヘリウムガスを吸った場合も、ヘリウムガスが音が媒介することにはほぼ変わりはないので、地球と同じ感じの『変な声』が聞こえます。 ちなみに、火星の大気の音速は2/3なので普通の会話の声は地球より低くなり、地球と同じ声を聞きたい場合は、窒素ガスを吸ってしゃべることになります。

不正解

正解は 「地球とほぼ同じ変な声に聞こえる」

ヘリウムガスを吸うと音を伝達する物質がヘリウムになり、結果音速が上がります。(音速は媒介する物質により変化します) 人の声帯の仕組みの場合、音速が上がる物質中だと振動数が上がり、結果高い音が聞こえます。 火星でヘリウムガスを吸った場合も、ヘリウムガスが音が媒介することにはほぼ変わりはないので、地球と同じ感じの『変な声』が聞こえます。 ちなみに、火星の大気の音速は2/3なので普通の会話の声は地球より低くなり、地球と同じ声を聞きたい場合は、窒素ガスを吸ってしゃべることになります。

オススメ用語解説

拡張現実

概要

拡張現実とは、人間が感覚として現実世界から得る情報(主に視覚情報)に、コンピュータを用いて情報を付加・補足すること、および付加されて拡大した状況そのもののこと。全部をコンピュータで合成して作り上げる仮想現実(VR)に対する言い方で、英語のAugmented Realityを略して「AR」(エーアール)と呼ぶことも多い。視覚情報の拡張現実を作るには、リアルな現実世界を取込むカメラと、ズレなく合成するためのセンサ類、付加する情報を収めたデータベース、合成後の拡張現実を表示するディスプレイなどが必要である。
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