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【物理】人類が使用するエネルギーを全てまかなえる太陽光パネルの面積は?(2010年現在)

エコ意識の高まりとともに、太陽光発電パネルが設置されたご家庭を見かけることも増えてきました。太陽の光からエネルギーを生み出すこの装置、私たちの未来にも大きく影響を与えるものとなりそうですね。そこで問題、2010年現在に存在する太陽光発電パネルをたくさん敷き詰めると、人類が使用するエネルギーの全てがまかなえてしまいます。それは一体、どの国くらいの広さでしょうか?
正解

正解は 「南アフリカくらい(日本の3倍)」

2010年現在の太陽光発電のエネルギー変換効率は10~15%、1平方メートルあたり約1Kwの発電が可能です。 これで人類全体のエネルギーをまかなおうとすれば、太陽光発電パネルを日本の3倍ほどの面積に敷き詰める必要があります。 ちなみに、日本全体のエネルギーを賄うには、四国の1/3ほどの面積が必要です。

不正解

正解は 「南アフリカくらい(日本の3倍)」

2010年現在の太陽光発電のエネルギー変換効率は10~15%、1平方メートルあたり約1Kwの発電が可能です。 これで人類全体のエネルギーをまかなおうとすれば、太陽光発電パネルを日本の3倍ほどの面積に敷き詰める必要があります。 ちなみに、日本全体のエネルギーを賄うには、四国の1/3ほどの面積が必要です。

オススメ用語解説

EMC試験

概要

EMC(Electro-Magnetic Compatibility :電磁両立性)試験とは、電気機器などが機器内部および外部からの妨害電磁波に対して、その機能・動作が阻害されないかを測定する耐性試験のこと。
パソコンの近くに置いたラジオから雑音が聞こえるのは、パソコンの妨害電磁波がラジオの機能を阻害しているためである。
妨害電磁波には製品自身が発するものと、周囲の電気製品や太陽などの自然現象が起源のものがある。EMC試験は前者の影響をみるエミッション(EMI)試験と、後者への耐性を調べるイミュニティ(EMS)試験に大別される。
電気機器は人体に影響を与えるレベルの妨害電磁波を生じないことも大切な品質用件である。
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