技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

オトナの中学理科講座

 

【化学】おもちに混ぜるとやわらかさが長続きするのは?

もちを作る手順は、もち米を蒸して、杵でつき、こねる。おもちが温かい間はやわらかいのですが、冷めると硬くなってしまいますね。そこで問題。おもちにあるものを混ぜると、このやわらかさが長持ちするのですが、それは一体なんでしょうか?
正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

不正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

オススメ用語解説

バフ研磨

概要

バフ研磨とは、ホイールに研磨剤を塗布したバフを貼付け、回転させながらワークを研磨すること。「バフがけ」とも呼ぶ。バフは、布、皮、ウレタン、ゴムなど柔らかい素材でできている。金属表面を磨いたり、加工時に付いた傷・バリなどを除去したり、メッキの前工程として表面の平滑度を上げ、仕上がりを向上させるために行う。鉄、アルミ、亜鉛、ステンレスなど、ほぼすべての金属に適用できる。自動機器で行う場合もあるが、細かい仕上げは手作業で行う場合が多い。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

破砕機、選別機等の産業廃棄物処理関連機器、地盤改良用振動杭打ち機等の産業機械及びプラントエンジニアリングの開発・設計・製造・販売・メンテナン...
近畿工業

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ