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【化学】おもちに混ぜるとやわらかさが長続きするのは?

もちを作る手順は、もち米を蒸して、杵でつき、こねる。おもちが温かい間はやわらかいのですが、冷めると硬くなってしまいますね。そこで問題。おもちにあるものを混ぜると、このやわらかさが長持ちするのですが、それは一体なんでしょうか?
正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

不正解

正解は 「砂糖」

もちやご飯が冷めるとカチカチなるのは、でんぷんが水分を取り込んでしまうことが原因です。 逆に加熱すると再び柔らかくなるのは、でんぷんから水分が染み出してくるからです。(カチカチのご飯やもちを温めると、みずみずしくなりますね)もちに砂糖をまぶすと、砂糖が水分を保持してでんぷんが水分を吸収しにくくなり、やわらかさが長持ちします。 したがって、砂糖がまぶしてある桜餅や大福などはやわらかさが長持ちしています。

オススメ用語解説

熱衝撃

概要

熱衝撃とは、製品の周囲の急激な温度変化のこと。さまざまな製品がその周囲の環境変化にどれくらいの耐性があるかを測定する環境試験の中でも、その急激な温度変化への耐性を調べるものを熱衝撃試験という。温めたガラスを急激に冷やした際に、ガラスが破損するのは熱衝撃のためである。ヒーターや冷却機など、温度変化が激しい製品では、特に熱衝撃への耐性が必要となる。
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伊藤忠システック

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