技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』
![]() |
正解は 「北極」工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。 |
|---|
![]() |
正解は 「北極」工業国や先進国が多い影響で、北半球の高緯度帯は最も二酸化炭素が多い地域となっており、その影響は北極でも顕著に見られます。 一方、南半球は工業国などが少ないため、二酸化炭素の濃度が大きい順番に並べると、北極⇒赤道⇒南極、となります。 ちなみに二酸化炭素濃度は夏に小さく、冬に大きくなります。植物が活発な夏は、光合成により二酸化炭素が吸収されるためです。 |
|---|
|
全有機炭素分析とは、水中に含まれる有機物の量から水質を検査する目的で、水中のすべての有機物の合計した炭素量を測定すること。分析は、有機物を酸化してCO2にする工程と、そのCO2の量を測定する工程に分かれる。酸化には、燃焼酸化方式(燃焼管で完全に燃焼・分解)と、湿式酸化方式(酸化剤を添加して紫外線を照射)がある。CO2の測定には、赤外線ガス分析計(NDIR)を用いる方法と、導電率を直接測定する方法、CO2だけを通すガス透過膜を用いて導電率を測定する選択的検出方法がある。 |