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【地学】気圧が50hPa低いときの海面上昇は?

台風が来ると当然強い風が吹きますが、それ以外にも様々な現象が起きます。その一つが海面の上昇です。中心の気圧が低いために海が吸い上げられ海面が上昇する現象なのですが、この海面上昇の量は中心の気圧によって変わります。そこで問題、中心の気圧が周囲より50hPa低いと、海面はどれだけ上昇するでしょうか?
正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

不正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

オススメ用語解説

ディーゼルハイブリッド

概要

ディーゼルハイブリッドとは、自動車などで使われるディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせた駆動方式のこと。エンジンのトルクは回転数に比例するため低回転域では低トルクとなるが、電気モーターは逆に停止時低回転領域でのトルクが高い。これを組み合わせ、発進時には電気モーターのみ、加速時にはエンジンとモーターを併用するなどしてエネルギー消費を最適化することができる。減速時にはモーターを発電機として利用してブレーキエネルギーをバッテリーに充電でき、エネルギーのロスも少ない。
ガソリンハイブリッドに比べトルクが大きく、二酸化炭素排出量が少ないことが大きな特長。
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