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オトナの中学理科講座

 

【地学】気圧が50hPa低いときの海面上昇は?

台風が来ると当然強い風が吹きますが、それ以外にも様々な現象が起きます。その一つが海面の上昇です。中心の気圧が低いために海が吸い上げられ海面が上昇する現象なのですが、この海面上昇の量は中心の気圧によって変わります。そこで問題、中心の気圧が周囲より50hPa低いと、海面はどれだけ上昇するでしょうか?
正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

不正解

正解は 「50cm」

気圧の差による海面の上昇は気象潮と呼ばれ、10hPaあたり約10cmとなります。 計算方法は簡単で、大気および海水の密度と、その圧力の釣り合いから算出されます。 ちなみに、低気圧の観測史上最低の記録は870hPaです。

オススメ用語解説

C重油

概要

C重油とは、もっとも低規格の残渣油。不純物が多いため環境負荷が高く、他の石油製品に比べて熱効率が悪いが、価格はA重油よりも3~4割安い。船舶用のディーゼルエンジンや火力発電所の燃料として使われる。
重油は、原油を蒸留する工程でガソリンや灯油、軽油を取り出した後に残る燃料成分。タールやアスファルトが含まれるため、常温下では 非常に粘度が高く、色は真っ黒でヘドロのような形態をしている。重油はA重油/B重油/C重油の3つに分類される。
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