技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

オトナの中学理科講座

 

【地学】海の色を決める要因は?

子どもたちはいよいよ夏休み。海水浴に行かれる方も多いのではないでしょうか?一言で海といっても、その色はエメラルドグリーンから茶色まで、多岐に渡りますね。そこで問題。海の色を決める、一番大きな原因は一体何でしょうか?
正解

正解は 「プランクトンの量」

植物プランクトンは赤・青の光を吸収して緑・オレンジの光を跳ね返します。 したがって生活廃水が流れ込んで植物プランクトンが多い地域では、植物プランクトンが増え、海の色が濃い緑や茶色になります。 ちなみに植物プランクトンの量は1ミリリットルの海水中に東京湾で1,000~10,000個、沖縄ではわずか10個くらいです。

不正解

正解は 「プランクトンの量」

植物プランクトンは赤・青の光を吸収して緑・オレンジの光を跳ね返します。 したがって生活廃水が流れ込んで植物プランクトンが多い地域では、植物プランクトンが増え、海の色が濃い緑や茶色になります。 ちなみに植物プランクトンの量は1ミリリットルの海水中に東京湾で1,000~10,000個、沖縄ではわずか10個くらいです。

オススメ用語解説

粉塵計

概要

粉塵計とは、一定空間容積あたりの粉塵の量を計測する装置のこと。測定方式は、散乱光量の強弱に比例する質量濃度から算出する散乱光式と、天びんに静電吸着し、リアルタイム計測ができるピエゾバランス方式がある。同様の機能をもつものにパーティクルカウンターがあるが、主に環境汚染や労働衛生向けに総重量換算で測定するものを粉塵計、主にクリーンルームなどで微粒子を個数でカウントするものをパーティクルカウンターと呼んで区別していることが多い。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ