技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造技術データベースサイト イプロス製造業IPROS

オトナの中学理科講座

 

【地学】海の色を決める要因は?

子どもたちはいよいよ夏休み。海水浴に行かれる方も多いのではないでしょうか?一言で海といっても、その色はエメラルドグリーンから茶色まで、多岐に渡りますね。そこで問題。海の色を決める、一番大きな原因は一体何でしょうか?
正解

正解は 「プランクトンの量」

植物プランクトンは赤・青の光を吸収して緑・オレンジの光を跳ね返します。 したがって生活廃水が流れ込んで植物プランクトンが多い地域では、植物プランクトンが増え、海の色が濃い緑や茶色になります。 ちなみに植物プランクトンの量は1ミリリットルの海水中に東京湾で1,000~10,000個、沖縄ではわずか10個くらいです。

不正解

正解は 「プランクトンの量」

植物プランクトンは赤・青の光を吸収して緑・オレンジの光を跳ね返します。 したがって生活廃水が流れ込んで植物プランクトンが多い地域では、植物プランクトンが増え、海の色が濃い緑や茶色になります。 ちなみに植物プランクトンの量は1ミリリットルの海水中に東京湾で1,000~10,000個、沖縄ではわずか10個くらいです。

オススメ用語解説

色素増感太陽電池

概要

色素増感太陽電池とは、表面につけた色素が太陽の光エネルギーを吸収するタイプの太陽電池のこと。原理的には1970年代から知られていたが、現状ではまだ大量生産段階に達していない。
色がついた有機物である色素をつけた二酸化チタン(TiO2)多孔質体と、電解質、電極、基板などで構成。素材の価格が安い、印刷技術を適用できるので製造が簡単、プラスチック基板でも可能なので曲げることができる、などのメリットがある。一方、シリコン系の太陽電池に比べてまだ変換効率が低く、寿命・耐久性に劣るなどの欠点があるが、世界中で研究開発競争が繰りひろげられている。
「色素増感型太陽電池」と言うことや、英語を略して「DSC(デイーエスシー)」と呼ぶこともある。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

王子グループ 機能材カンパニーでは、様々な付加価値を持つ特殊紙、機能紙を取り扱っています。また、製紙業で培った王子グループのコア技術であるシ...
王子グループ 機能材カンパニー

この技術用語の意味を理解しよう!

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ