技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

製造業エンジニア向け情報サイト『イプロス』IPROS

オトナの中学理科講座

 

【地学】北斗七星の柄杓の柄から2番目の星をよく見ると?

冬は夜空の星がきれいに見えますね。北の空には北斗七星がひしゃくの形に並んでいますが、ひしゃくの柄から2番目の星は、実はよく見ると他の星とは違って見えます。さて、どのように見えるでしょうか?
正解

正解は 「すぐ近くにもう1つ星が見える」

北斗七星のひしゃくの柄から2番目の星は『ミザール』と呼ばれますが、このすぐ近くには連星系をなすアルコルがあります。暗い星であるため、視力が良くないと見分けられないことから、過去には視力検査にも使われていました。 ちなみに北斗の『斗』とは、『ひしゃく』という意味です。

不正解

正解は 「すぐ近くにもう1つ星が見える」

北斗七星のひしゃくの柄から2番目の星は『ミザール』と呼ばれますが、このすぐ近くには連星系をなすアルコルがあります。暗い星であるため、視力が良くないと見分けられないことから、過去には視力検査にも使われていました。 ちなみに北斗の『斗』とは、『ひしゃく』という意味です。

オススメ用語解説

リフロー

概要

リフローとは、「リフローはんだ付け」を略した言い方で、あらかじめ常温で付けておいたはんだを、後で加熱して溶かしてはんだ付けすること。それまでの、熱で溶かしたはんだを噴流させて、部品の足をはんだで洗うようにして基板にはんだ付けしていた方法「フローはんだ付け」と対となる呼び方。正確な手順としては、まずペースト状・クリーム状のはんだをプリント基板の必要な箇所に塗布または印刷し、次に表面実装部品をチップマウンタにより基板上の所定の位置に載せ、最後に基板ごと高温の炉を通すことではんだを溶かして、部品と基板をはんだ付けする。リフロー炉とは、リフローはんだ付け装置の意味である。リフローの加熱方法には、赤外線方式、熱風方式、VPS(ベーパーフェーズソルダリング)方式がある。
・・・続きを読む

気になる!モノシリ注目企業

いままで測定・分析をあきらめていた微細加工形状や柔らかい材料・有機薄膜などの測定ができます。全国から装置の検討に訪問していただいています。 ■...
株式会社テックサイエンス

この技術用語の意味を理解しよう!

おすすめカタログ ダウンロード

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

このページのトップへ